格安スマホ 端末の種類

格安スマホへの乗り換えを考えている人にとって、いま使っているキャリア会社から販売されているようなスマホの機能やスペックを落としたくない、または今ほど最新鋭の機能は必要ないというようなそれぞれの希望があるでしょう。

まずは、今使っているスマホをそのまま中古機種として使う事が出来る格安プランを検討するか、それとも機種から準備が必要なプランへ完全に移行するのかを、料金も考えながら検討する必要がありますね。

格安スマホと言っても、それぞれ新規参入した格安simの通信回線を独自に所有している会社は皆無です。

いずれの格安通信も、キャリアを主回線として回線の通信を借りるという手法で持って通信を可能にしています。

ですから、主回線のキャリアと同じ系列の格安simを契約することで、それまで使っていた自分のスマホを使う事ができる場合もあります。

しかし、格安スマホと端末のセットプランの場合は、simロックフリーの専用端末となります。

simフリーの端末の種類がどれほどあるのか、スペックは満足いくものなのかは気になりますね。

通信の速度を抑え気味にし、さほど大きな通信量を必要としない人には、freetelのsimフリースマホがオススメです。

コロンとしたデザインとこなれた大きさで、初めてスマホを持とうとする人や子どもに持たせたいスマホとして人気があります。

LTE対応をしていない機種である分価格も抑えめで端末のみの購入なら1万円強で手に入れる事が出来ます。

今までのキャリア携帯とさほど変わらないくらいの機能は備えておきたいと言う人にオススメの端末の種類はSONYのexperiaシリーズです。

既存のキャリア端末としても普及していますし、充分のスペックでLTEにも対応しています。

またタブレットやノートパソコンで認知度のあるASUSの端末もsimフリースマホとして充実しています。

最近では海外メーカーの機能充分な安価端末の種類も増えつつあります。

amazonで販売されているLGの端末と格安スマホのパッケージプランでは、機種自体は3万円程ですが、割賦払いで契約しても月に2980円から使え、端末の機能も満足いくものになっています。

せっかく安くスマホを契約しようと思い立ったのであれば、それぞれの条件を見極めて自分にあった端末の種類を選ぶことが大切です。